スマートリモコンはいらない?
正直、買う前はそう思っていました。
「アレクサ、テレビ消して」と言えるだけなら、自分でやればいい。
活用例を見ても「たいしたことできないじゃん」と感じていました。
でも、実際に使ってみると予想と実感はまったく違いました。
スマートリモコンはいらないのか?
テレビを消す。
エアコンをつける。
どれも自分でできることです。
わざわざスマートリモコンを使うほどのことなのか?
正直、そう思っていました。
特に音声操作は「未来感はあるけど実用性はどうなの?」というのが本音でした。
結論:生活動線がスムーズになった
実際に便利さを感じたのは、オムツ替えのとき。
赤ちゃんがテレビを気にして動いてしまう。
消したいけど、手が離せない。
そんなときに、
「アレクサ、テレビ消して」
これだけで済む。
立ち上がらなくていい。
リモコンを探さなくていい。
今までの「テレビを消す」という行動量が1だとしたら、
スマートリモコン(Alexa連携)を使うことで体感0.2くらいになりました。
小さな差ですが、これが1日に何度も起こる。
次の行動の準備をしながら操作できる。
手がふさがっていても対応できる。
生活の流れが止まらなくなりました。
正直、もっと早く買えばよかったです。(後日リンク追加予定)
エアコン・扇風機の遠隔操作と自動化
スマートリモコンはテレビだけではありません。
・エアコンの遠隔操作
・扇風機のタイマー設定
・外出先からのオンオフ操作
帰宅時間がズレても、外からエアコンをつけられるのは本当に助かります。
さらに、SwitchBotの温湿度計と組み合わせると、
「室温が◯℃以上になったら自動でエアコンON」
といった温度をトリガーにした自動化も可能です。
手動で操作する回数が減ると、「やらなきゃ」が減ります。
スマートリモコンが合っている人
正直、全員に必要なものではありません。
でも、こんな人にはかなり相性がいいと感じました。
・子育て中で手が離せない人
・共働きでバタバタしている家庭
・帰宅後すぐに快適な室温にしたい人
・小さな手間を減らしたい人
スマートリモコンは「大きな革命」ではなく、
小さな手間をコツコツ減らしてくれるアイテムです。
我が家で使っているのはSwitchBotのスマートリモコンです。
設定も5分ほどで完了し、アプリも直感的で使いやすいので、
家電が苦手な人でも安心でした。(後日リンク追記予定)
まとめ
スマートリモコンは、なくても生活はできます。
でも、あると生活の流れが止まらなくなりました。
テレビを消す。
エアコンをつける。
たったそれだけの動作。
でもその小さな手間が減ることで、生活動線がスムーズになる。
「いらない」と思っていたからこそ、
使ってみたあとの実感は想像以上でした。

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