SwitchBot初心者セット|迷ったらこれだけでOK【失敗しない始め方】

スマートホーム入門

SwitchBotを始めたいけど

・何から買えばいいか分からない
・できるだけ簡単に始めたい
・失敗したくない

と悩んでいませんか?

SwitchBotは便利ですが、製品が多くて迷いやすいのがデメリットです。

この記事では、スマートホーム初心者向けに
「これだけ買えばOK」というおすすめセットを分かりやすく紹介します。

なお、SwitchBotでできることをまだ知らない人は
先にこちらの記事を読むのがおすすめです。

👉 SwitchBotでできること

結論から言うと

ハブ+1アイテム

から始めれば失敗しません。


SwitchBotは何から買うべき?【結論】

結論から言うと

ハブ+1アイテム

から始めるのがおすすめです。

理由は、ハブがあることで

・外出先から操作
・音声操作
・自動化

など、スマートホームの基本機能が使えるようになるからです。

まずは「1つ追加する」だけでOKです。


【図解①:初心者おすすめ構成】


ハブはどっちを選ぶ?(Hub Mini / Hub2)

SwitchBotのハブは主に2種類あります。

・Hub Mini
・Hub2

詳しい違いはこちらで解説しています。

👉 SwitchBotハブミニとハブ2の違い


安く始めたい → Hub Mini

・価格が安い
・基本機能は十分
・まず試したい人向け

「とりあえず使ってみたい」ならHub MiniでOKです。


温度管理したい → Hub2

・温湿度センサー内蔵
・エアコン自動化ができる
・デバイスを減らせる

最初から

・温度管理をしたい
・エアコンを自動化したい

という人はHub2がおすすめです。


【図解②:ハブあり・なし比較】


初心者におすすめのお試しセット

ハブミニ+温湿度計

まずはシンプルに自動化を体験したい人向けです。

例えば

・室温28℃ → エアコンON
・湿度が低い → 加湿器ON

など、生活が少しずつ便利になります。


ハブミニ+ボット

スイッチ操作を自動化したい人におすすめです。

例えば

・照明スイッチ
・給湯器
・コーヒーメーカー

など、物理ボタンを自動で押せるようになります。


しっかりスマートホーム化したい人のセット

ハブミニ+カーテン

スマートホームらしさを一番実感できる組み合わせです。

・朝 → カーテンOPEN
・夜 → カーテンCLOSE

生活リズムが整いやすくなります。


ハブ+複数デバイス

一気に便利にしたい人は複数デバイスがおすすめです。

・ボット+温湿度計
・カーテン+センサー

組み合わせることで、自動化の幅が広がります。


実際に使って感じたこと(体験談)

私の場合は、最初にハブミニを導入しました。

最初は「スマホで操作できるだけ」でも便利でしたが、
デバイスを1つ追加すると一気に生活が変わります。

例えば

・ボットで換気扇を操作
・温湿度計で温度管理

を組み合わせることで、寝苦しい夜でも快適に過ごせるようになりました。

※これは換気扇の正式な使い方ではない可能性があるため、
 真似する場合は自己責任でお願いします。私は責任を負えません。

※スマートリモコンの設置場所も重要なので、こちらも参考になります。
👉 スマートリモコンの設置場所


【図解③:自動化の例】


迷ったらこの組み合わせでOK(まとめ)

迷った場合はこの組み合わせがおすすめです。

・まず試す → ハブミニ+温湿度計
・便利さ重視 → ハブミニ+ボット
・生活改善 → ハブミニ+カーテン

また

・温度管理したい
・エアコン自動化したい

という人はHub2を選びましょう。

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